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ひらい歯科スタッフブログ

2017.11.12

喫煙とお口の関係

 

 

 

 

 

 

タバコは身体の健康を害するだけでなく、

 

歯やお口の健康にも悪影響を与えます。

 

 

 

 

 

 

具体的に、どんな影響を与えるのでしょうか??

 

 

 

<喫煙のダメージ>

 

 

喫煙を続けていると、

 

歯にはヤニによる着色汚れが付着し、

 

黄ばんで不潔な印象になりやすくなってしまいます。

 

 

そして歯だけではなく、

 

歯ぐきの健康状態も喫煙による大きな影響を受けるのです。

 

 

喫煙は歯ぐきの着色や炎症を引き起こし、

 

口臭が悪化したり見た目にも不健康になっていきます。

 

 

さらに重度になると、

 

歯ぐきの中に無数にある毛細血管が収縮してしまい、

 

歯に栄養を与える血管が細くなり、

 

その治癒力が低下することで

 

抜歯しなければいけない事態にまで発展することがあります。

 

 

そうして歯ぐきの健康が損なわれていくと、

 

歯周治療やインプラント治療などの

 

外科処置後の治癒が悪くなってしまいます。

 

 

 

 

 

+禁煙の「きっかけ」を意識+

 

 

喫煙には色々な悪影響があることついては

 

十分に理解している方も多いかと思いますが、

 

タバコに含まれるニコチンによる強力な依存作用のため、

 

やめるにはそれ相応の覚悟が必要です。

 

 

その依存性を振り切ってやめるには、

 

大病をしたり、胎児への影響であったり、

 

ホワイトニングした歯を保ちたかったり…

 

 

自分が納得できるような

 

何らかの「きっかけ」が必要でしょう。

 

 

 

 

*歯医者さんを禁煙の味方に*

 

 

タバコをお休みすると、

 

体が受けたダメージは少しずつ回復していきます。

 

 

歯医者さんや歯科衛生士さんは、

 

クリーニングや治療を行うだけでなく、

 

口の中の変化を定期的に観察することが出来ますので、

 

より患者さんに寄り添ったアドバイスができる立場です。

 

 

歯医者さんでは禁煙指導ではなく、

 

禁煙支援という形で応援してもらえますので、

 

歯の検診なども兼ねて気軽に相談してみましょう!!

 

 

 

 

 

 

ヤニ取りも保険適用ですので、

 

是非  へ是非ご来院ください!

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