インプラントの歴史

更新日:2017.06.01 公開日:2017.06.01

インプラントはとても長い歴史をもっています!

ヨーロッパでは紀元3世紀頃の人骨の上あごに鉄製のインプラントが、

中南米では紀元7世紀頃の人骨の下あごにで作られたインプラントが、

発明されていたそうです💡

その後、金やエメラルド、サファイア、アルミニウムなど

様々な素材を埋め込んだ治療が行われましたが、

どれも長期的に噛めるものではありませんでした。

1952年にスウェーデンの学者のブローネマルクが、微細血流の研究のため、

ウサギの骨にチタン製器具を埋め込んだ実験を行っていました。

研究終了後に埋め込んだ器具を取ろうとしたところ、

骨としっかりと結合し、

取り出すことができませんでした!!

この骨とチタンの結合状態について研究を進めるなかで、

チタンは身体に対して有害な作用を及ぼしにくい

特性があることもわかったそうです。

多くの研究を経て、1965年にスクリュー型(ネジのような形)の

チタン製インプラント体を用いて、

ヒトへの臨床応用が開始されました。

このように、現在のようなインプラントが完成するまでには、

様々な研究の歴史があったようです。

現在、ひらい歯科では、

45年以上の歴史と定評のある世界シェア1位のインプラントメーカーである

スイスの「 ストローマンインプラントを使用しております。

大切なお車などにメーカーがあるように

インプラントにもメーカーがたくさんあります。

インプラント治療をお考えの方は、

是非一度、ひらい歯科へご来院ください。

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