よくあるご質問

FAQ

インプラントについて

  • インプラントは安全ですか?

     インプラントの手術は、ドリルで骨に穴をあけるわけですが、その際にあやまって骨の神経や血管を傷つけてしまう可能性があります。 特に、下あごは大きな神経や血管があります。 もし神経を傷つけてしまうと、神経麻痺がおこってしまい、唇やほっぺたの感覚がにぶったり痺れてしまいます。

     当院では、インプラントに精通した歯科医師が治療を行うため、このような事故の起こる確率は、ほぼ0%です。

  • インプラントは痛いですか?

     「インプラント治療は手術を行う」と聞くと、どうしても身構えてしまいがちです。 しかし、手術中はほとんど痛みを感じませんし、術後の痛みも個人差はありますが1~2週間程度で治まります。 局所麻酔では不安という方には、静脈内鎮静法という方法もあるので、安心して治療を受けて頂けるでしょう。

  • インプラントの感染リスクは?

     インプラントが細菌に感染すると、天然歯よりも炎症が進行しやすく、脱落を招いてしまいます。 インプラント周囲炎は、インプラントが失敗する大きな原因の一つです。 治療をした医院側が原因する時もありますが、メンテナンス不足による感染は、患者様自身が防ぐ必要があります。

  • インプラントできない人はどういう人か?

     特に骨粗鬆症や年齢で骨密度が低くなっている方の場合は注意が必要です。 インプラント治療する前にはしっかりと骨の状態を調べる必要があります。インプラント治療に耐えられる骨であるかどうかの検査が必要となることもあります。 当院では、最新のCTを用いて、検査を行うため、安心して治療を受けることができます。

  • サイナスリフトの術後運動は?

     激しい呼吸を伴うような運動や歌唱は、2週間程度控えてください。 (サッカー、水泳、マラソンなどは避け、カートでのゴルフ、水中ウォーキング、太極拳、ヨガなどは呼吸に注意して行ってください。)

  • インプラント 歯磨きいつから?

     清潔を保つことは重要ですが、手術直後は話が別です。 歯磨きにより手術部位の傷口が開いてきたり、治りにくくなったり、痛みが起こる原因となります。 7~10日間くらいは手術部位の歯磨きは避けましょう。

  • インプラント術後のくしゃみは?

     くしゃみは大きな力がお鼻にかかります。 困難ですが、できるだけ控えるようにお願いいたします。タバコも2週間程度は控えてください。お鼻の空洞(上顎洞)を触る手術をしたため、鼻出血、喉のほうに血液が流れ込むような感覚がある場合もあります。

  • インプラント抜糸はいつ?

     インプラント手術を行った翌日には、傷の治り具合を見るために来院をしていただき、消毒も合わせて行います。 縫合糸はあまり長期間付けたままにしておくと、汚れが付き感染症の恐れもあるため、手術を終えて10日~2週間後には抜糸を行います。

  • インプラント周囲炎の確率は?

    インプラント周囲炎になる確率は? 日本歯周病学会が行った調査によれば、インプラント周囲炎になる確率は9.7%とのことです 。約10人に1人がインプラント周囲炎を発症する計算です。

  • インプラントはなぜ保険適用にならないのか?

     保険診療が適用される条件は、疾病や負傷の治療が対象で、身体のどこか一部の機能を回復する目的の受診・治療に限ります。 インプラント治療の場合は、身体の機能回復よりも審美性向上の意味合いが強いとされているため、保険適用外の自由診療扱いです。

  • 歯周病でもインプラントはできますか?

     歯周病で歯を失い、インプラントを希望する患者様は多くいます。 しかし、歯周病がある場合、インプラント治療はできません。 歯周病治療をしっかり行わなければ、インプラントはできないのです。

  • インプラント 寿命がきたらどうなる?

     インプラントを10年間以上使用し続ければ、多少は磨り減ったり、弱くなります。 そして、寿命を迎えたインプラントを無理に使い続ければ、歯や歯茎の状態が悪くなってしまいます。 インプラントが寿命を迎えた場合、再治療を受けなければなりません。

  • インプラント治療・手術に伴う痛みや、治療後の痛み・腫れが不安です。どんな対策をとっていますか?

    手術中は、通常の口腔内麻酔をしっかり行いますので、痛みはございません。
    術後は、炎症がとれるまで1週間ほどかかります。その間、強い鎮痛剤を服用していただきますので痛みを感じることは少ないです。傷口を触ると多少の痛みはございます。また、術後の痛みや腫れが出ないように、点滴にて抗生剤投与を行い、迅速な手術を心掛けております。

  • インプラント治療の費用はどれくらいかかりますか?

    1本25万円(税込)から治療可能です。
    当院のインプラント治療費は、インプラントの使用本数と上部構造(上に乗せる被せ物の材質)、ダミー(インプラントと直接つないでいない歯)の使用本数により、治療費が変わります。また骨が足りない場合、骨を増やす処置が必要(別途10万円)です。

    インプラントの医療費控除についてはこちらで解説しています。

  • インプラント治療中、通常の食事は可能ですか?

    処置本数によりますが、傷口がふさがるまでは傷口に負担のかからない柔らかい食べ物を推奨しております。数本であれは、ほとんど支障は出ません。

  • インプラント治療後、日々どのようなメンテナンスが必要ですか?

    残っているご自身の歯を磨くのと同様のブラッシングが必要となります。インプラント特有のブラッシング法や歯ブラシは必要ございません。

    インプラントの治療期間がどのくらいのかを解説しています。

  • インプラントのメーカーによる大きな違いはありますか?

    メーカーはとても重要です。
    材質がチタンであったり、形状がボルト構造であるのは大抵どのメーカーも同じですが、インプラント表面の構造が異なります。独自に研究され、データを蓄積してメーカーは生き残りの闘いをしています。長期残存実績のあるメーカーを推奨します。

  • 他医院で治療途中の状態で、名古屋歯科に乗り換えることは可能ですか?

    可能です。
    現状を把握するため、検査からさせていただく必要があります。他院でのレントゲンデータ、カルテ、紹介状等があると治療がスムーズです。
    またセカンドオピニオンといって、転院しない前提でも他院における現在の治療について相談をすることも可能です。

  • 名古屋歯科はインプラント専門なのでしょうか?

    はい。
    ストローマンインプラント治療年間3000本以上(国内最多)の実績をもつインプラントセンターで、集中的に経験を積んだ歯科医師が治療を担当します。
    もちろん一般的な保険治療においても大勢の患者様にご来院して頂いております。
    歯科治療からインプラント治療まで何でもお任せください。

  • インプラントのみで保険治療はしていない医院の方が良いですか?

    いいえ。
    保険治療をやらない(出来ない)医院がインプラント治療を得意としている筈が絶対にありません。
    インプラント治療は保険治療の技術が最低条件となります。保険治療(一般歯科)で最善を尽くし、それでも歯を保存できない場合の為にインプラントは存在します。インプラントしかやらない医院ですと、インプラント以外の歯が痛んだ場合に他の歯科医院を探さなければなりません。

    インプラント治療の保険適用条件はこちらで解説しています。

  • 都内では1本10万円~というインプラント医院をよく見かけます。実際はどうなのでしょうか?

    インプラントメーカーは世界中に数百存在します。
    世界シェアNo.1のストローマンのように40年以上の使用実績と安全性・耐久性が証明されているメーカーもあれば、皆無に等しいメーカーも存在します。
    ストローマンのインプラントは無名メーカーのインプラントに比べ、仕入れ値が10倍以上も違うため割高感はでてしまいます。
    しかし『安心と実績』の違いが費用の違いと考えて頂きたいのです。
    そして気をつけないといけないのは、「10万円~」なので、実際の総額はかなり上がるものと思われます。
    実績のない無名メーカーのインプラントというのは「インプラントの型のただの金属」です。
    インプラントはご自身の体の一部となるものです。安心できるメーカーを使用される事をお勧め致します。

  • 分院が沢山あるインプラント専門医院で治療をした方が良いですか?

    いいえ。
    分院が沢山あると大きいグループ病院なのかと勘違いしてしまう患者様がいらっしゃいます。
    全国の歯科医院をインターネットで検索してみると「医療法人○○会○○駅前院」「○○歯科医院○○院」などのように、沢山分院があるケースを目にします。
    分院があるということは、もちろん本院も存在します。本院には最高責任者である総院長が常在し、総院長の直接の指導・監視のもと懸命に医療に携わるスタッフが勤務しています。
    しかし分院はどうでしょうか?分院には最高責任者である総院長が常在していません。
    いわゆる「雇われ院長」が勤務しているだけです。雇われ院長もその分院のスタッフも医療人ですが人間です。
    実際に、総院長が常在できない分院ではスタッフ全員の緊張感が緩んでしまいます。
    その緊張感の緩みが医療のレベルの低下や「事故」を引き起こすのです。
    そのような理由から当院は本院のみで分院を造りません。
    また、常に歯科医師同士で情報を交換し、勉強会や学会に参加することにより医療水準を高いレベルで維持しております。

  • 有名医院なら安心してインプラント治療ができるでしょうか?

    いいえ。
    有名医院だと思い込み、全てお任せにしてしまう患者様がいらっしゃいます。
    たとえ評判の良い有名医院であったとしても、「担当医制」でなければ意味がありません。
    「担当医制」とは患者様に対し、最初のカウンセリングからスタートし、インプラントを埋め込む手術、型取りから完成そして完成後のメンテナンスまで、1人の歯科医師が最初から最後まで責任をもって治療に当たることです。
    この「担当医制」当たり前のようですが、そうでない医院が多いのです。実際によくある話ですが、最初のカウンセリングを有名医院が行い、インプラントを埋め込む手術を「他の医院」や「他の歯科医師」が行う。
    その後は有名医院に戻って治療を続けたという患者様が後を絶ちません。
    なぜインプラントを埋め込むという一番重要なところを他の医院や歯科医師がやるのでしょうか?
    このような事態が起きている背景として、その医院や歯科医師はインプラントの経験が乏しいことが考えられます。
    医院や歯科医師に技量と自信がない為、他にお願いしているのです。
    インプラントは外科的な要素が強いので、完全にマスターしている歯科医師は少ないのです。
    当院は、経験豊富な歯科医師が最初から最後まで責任を持って診させて頂いております。

  • 専門医や認定医、○○学会会員、○○メンバーといった肩書きのある医院で治療を行った方が良いでしょうか?

    いいえ。
    インプラント専用の国家資格というものはありません。
    歯科医師であれば誰でもインプラント治療を行って良いのです。
    インプラント専門医・認定医と聞くとスペシャリストなのかと思われる方がいらっしゃいますが、そうではありません。
    ○○学会会員というのは公的な資格ではなく、歯科医師であれば年会費を支払えば誰でも会員になれます。
    専門医・認定医というのも同じで、いずれも学会や団体が許可した資格となりますので信頼しきれるとは言い難いのが現状です。
    さらに大きな問題となっているのは、全くインプラント治療をした事がない歯科医師でも資格を得る事が可能ということです。
    インプラント治療は歯科医師の年齢や肩書きではなく、経験値のみが判断材料となることを覚えておかなければなりません。

  • インプラント治療の成功と失敗とはどんなケースですか?

    インプラント治療は実績のあるメーカーを使用し、最新の設備、豊富な経験に基づいた技術が整った医院であれば危険な治療ではありません。
    現在、世界シェアNo.1のストローマン社インプラントは上顎で97%、下顎で98%の成功率を誇ります。
    この成功率はストローマン社のような実績のあるインプラントを使用した結果であって、激安インプラントや実績のない国産インプラント等では実現が不可能です。
    実績のない安価なインプラントを使用するということは、数年先の予後も分からず自らが実験台になることを忘れてはいけません。
    失敗の原因として一番多いのは、インプラントを埋め込んだ日から2~4ヶ月後にインプラントと骨との結合度合いをチェックをしますが、その時に結合が悪いとインプラントを抜かなければなりません。
    特に喫煙の経験がある患者様に多くみられます。しかし落胆ことではなく、すぐに再度埋め込むことが可能です。
    二番目の原因は咬み合わせの不調和とプラークコントロールです。咬み合わせは日々変わるものですので、定期検診でチェックをすることを怠らないようにしてください。
    プラークコントロールとは日々のブラッシングにより汚れをしっかり落としておくことです。

    インプラント治療の失敗についても知っておきましょう。

  • インプラントは一生持ちますか?

    ストローマン社のインプラントの材質は純チタン製(99.99%以上)です。
    そして上に装着する歯の部分は金属やセラミックといった材質を使用しております。
    しっかりと骨と結合すると、どちらとも材質的には半永久的にもつといえます。
    歯の部分で使用されるセラミックなどは「欠け」が生じることがありますが、簡単に修理が可能です。
    しかし、実績不明のインプラントのようにチタン合金(70%チタン+30%が他の金属との混ざったもの等)ですと耐久性や感染の起こりやすさから、半永久的とは言い難いのが現状です。
    インプラントは定期検診と患者様による口腔ケアを怠らないことが一番大切です。

    インプラントを長持ちさせる方法はこちらで詳しく解説しています。

  • 歯周病で骨の量が少ないと言われたのですが治療できますか?

    はい、大丈夫です。
    インプラント技術は急速に進歩しておりますので、治療ができないということはありません。
    但し、骨がしっかりしている方よりも少しだけ治療期間が長くなる可能性はあります。
    成人の90%が歯周病と言われております。軽度の方から重度の方まで症状は様々です。
    通常はインプラント治療の前に、一般歯科(保険治療)で可能な限り治療を行います。
    このような理由から一般歯科(保険治療)をしっかり行っている医院を選ぶべきです。

  • 歯が全くなくてもインプラントはできますか?

    はい、大丈夫です。
    インプラントは1本~全ての歯を失った方まで対応が可能です。
    全ての歯の本数分をインプラントにすると患者様の費用の負担が大きくなってしまう為、インプラントを一定間隔で埋め込みブリッジにする方法が主流となっております。

  • 持病があり薬を飲んでいてもインプラントはできますか?

    はい、可能です。
    現在の医学では、重症でない限りは治療が可能です。
    たとえば糖尿病の患者様の場合では、主治医と連携してしっかりコントロールしている必要はあります。
    持病をお持ちの方、薬を飲まれている方は一度ご相談ください。

  • インプラントを考えています。病院選びの基準はありますか?

    私達は病院選びが一番大切だと考えております。
    インプラントは専門の公的な資格がありません。
    全く治療をしたことがなくても歯科医院であれば「インプラント」の文字を掲げる事ができるのです。
    病院選びの最低限の条件を掲載致しますので参考にして頂ければ幸いです。

    1. インプラントの年間治療実績が300本以上。
    2. ストローマンのインプラントを使用している。
    3. CTとインプラント専用のオペ室が完備されている。
    4. インプラントの無料相談会を開催している。
    5. 治療費の総額が明瞭である。
    6. 長期保証がある。

ページ上部に戻る

一般歯科について

  • 治療にかかる時間はどれくらいですか?
    内容によりますが、治療時間は、30分〜60分程度の治療時間となります。
  • 他院で治療中ですが見てもらうことは出来ますか?
    通院中であれ、いつでも自由に病院を選択することができます。逆に病院側が患者を選択することは、基本的にはできない決まりになっています。
  • 抜歯が必要なケースもあるのですか?
    虫歯が骨縁下まで及ぶ歯は、周囲の歯や骨に悪影響を及ぼすのを防ぐために抜歯の適応となります。また、歯根部分が割れてしまってそこに細菌感染が起こった場合は、原則保存不可能です。
  • ラバーダムって本当に必要なの?
    ラバーダムを使用すると、口腔内細菌が多量にある口の中と、治療する歯をゴム製のシートで隔離し、虫歯などによって感染を起こしてしまった部位の細菌を除去、もしくは問題が起こらない量にまで消毒をすることが可能になります。
  • 通常の根管治療と精密根管治療は何が違うの?
    マイクロスコープを使用しない根管治療は、肉眼で治療するため、精度に限界があります。精密根管治療ではマイクロスコープを使用し、肉眼では見えない根管や細部を見ながら治療を行うため、治療成功の確率が高くなります。
  • 虫歯は人にうつりますか?
    虫歯菌の中で最も病原性が強いのはミュータンス菌です。この菌は人の口から口へと感染していきます。中でも母親から乳幼児に感染するケースが多く、生後6ヶ月から3歳ぐらいまでの間がミュータンス菌の感染ピークと言れています。
  • 虫歯を放置するとどうなりますか?
    激しい痛みが出ることがある。ひどい口臭がでる場合がある。神経が壊死して顎の骨に膿が溜まる。歯を抜かなければならない場合もある。
  • 虫歯は治りますか?
    歯医者に行って、虫歯を治療したから、治るかといえば、厳密にいうと治っていません。
歯医者で虫歯を治した場合、歯科材料で失った箇所を置き換えて機能回復をするため、元には戻っていません。
  • 虫歯治療は何回で終わりますか?
    小さな虫歯であれば1回で治療終了となります。しかし、虫歯が大きく、詰め物を技工所で作成する必要がでてくると、治療回数が2~3回に増えます。更に虫歯が進行し、根管治療が必要になると最低でも治療回数が6回以上かかってきます。
  • 虫歯治療が苦手なのですが、痛みをなるべく和らげるような治療法はありますか?

    基本的には治療部位に麻酔をして行います。ご希望の患者様には表面麻酔をしてから針の麻酔をすることも可能です。基本的には麻酔が効いていない状態で治療をすることはありませんが、万が一痛みを感じた場合、担当医に率直にお伝えください。

  • 痛みはないのですが、窪みが少し黒くなっています。受診した方がいいですか?

    すぐに受診されることをおすすめします。
    実際には、虫歯か着色かの判断は難しいところです。検査が必要でしょう。
    ただ、初期の虫歯は痛みがないので放置されることが多いです。早期に発見されれば処置回数、費用を抑えることが可能となります。

  • 詰め物がとれてしまったのですが、どうすればよいですか?

    とれた詰め物を持って受診しましょう。
    とれた原因が、虫歯なのか、接着剤不良なのか、詰め物の変形なのか、判断する必要があります。場合によっては戻すことも可能です。

ページ上部に戻る

検診・予防について

  • 歯石は自分でも取り除けますか?
    自力で除去しようとすると、むしろ除去前よりたくさんの歯石がついてしまったり、口の中を痛めたりしてしまう可能性が高くなります。
  • 歯医者には歯が痛くなった時に行けば良いのですか?
    40歳以上の方の約半数は、ムシ歯ではなく、歯周病で歯がダメになっています。 歯周病とは、日本の成人の約8割がかかっている病気と言われ、歯を支えている周りの顎の骨が少しずつ溶けてなくなっていく病気です。しかも、歯周病はムシ歯と違い、ほとんどが痛みを伴わずに進行します。ですから見た目にムシ歯はなくても、知らないうちに歯がグラグラ揺れていたり、 久しぶりに歯医者に行ったら歯周病が進行して いたということがあるのです。 痛みがなくても、定期的なお口のチェックは大事になります。
  • なぜ定期的に受診する必要があるのですか?
    歯周病も虫歯も初期のうちは症状がないため、気づかないうちに進行してしまう恐れがあります。それを防ぐためにも定期的な受診は必要です。
  • 歯垢、歯石とは何ですか?
    プラーク(歯垢)とは、細菌の塊であり、歯の表面や歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間に付着している、白いネバネバしたものをいいます。歯石とは、プラーク(歯垢)が唾液の中のカルシウムやリンと結びついて、歯と歯の間や歯と歯ぐきの間で、石灰化した硬いかたまりのことをいいます。
  • 歯の検診や歯石のクリーニングはどのくらいの頻度で通えばよいですか?

    はじめての方は3ヶ月を推奨しております。
    ご自身の歯磨き具合、お口の健康状態に応じて、期間を短くしたり、期間を長くしたりしております。

  • 歯ブラシや歯磨き粉の選び方のポイントを教えてください。

    歯磨き粉は極力研磨剤が入っていないものをおすすめします。歯の表面を傷つけない、歯茎の溝に残らないものが良いです。

    歯ブラシは硬い毛質は避けたほうが良いです。少しの時間で磨いた気になるので、磨き残しが多くなるケースがございます。

ページ上部に戻る

小児歯科について

  • 指しゃぶりがやめられないのですが、どうすればいいですか?
    スキンシップをする ・手や体を動かす遊びをする ・寝る前に本を読む ・指に塗り薬を塗ってみる ・絆創膏を使う ・優しくうながす ・子どものリズムを整える ・無理にやめさせようと怒りすぎない
  • 前歯の永久歯がなかなか出てきません
    乳歯の前歯が抜けたのに、なかなか永久歯の前歯が顔を出さないとなると、親御さんが心配になるのも無理はありません。こうした現象が起こるには、いくつかの原因が考えられますが、大抵は乳歯の抜けるペースと永久歯の育つペースがアンバランスであることなどが原因で、様子を見るうちに自然と生えてきます。慌てて受診する必要はなく、まずは3か月から半年程度、経過を観察してみましょう。
  • 乳歯の銀歯は生えかわりの時抜けますか?
    銀歯は、ただ上にかぶせているだけで、乳歯が生えかわる時に一緒に取れますので心配はいりません。 ただし、大きなむし歯で神経を抜いてかぶせた場合、乳歯がうまく吸収されず、乳歯が抜ける前に、永久歯が横から生えてくることがあります。この場合は乳歯を抜く事もあります。
  • 永久歯が乳歯の横や後ろから出てきたのですが、どうすればいいですか?
    多くの場合は経過観察で問題ないです。 乳歯がぐらついていない場合は、抜歯が必要な場合もあります。
  • 乳歯の神経をとっても永久歯は大丈夫ですか?
    乳歯の神経をとると永久歯の神経もなくなってしまうと心配される方がいます。 しかしこの両者の神経は全くの別物で乳歯の神経をとっても、永久歯の神経には影響しません。
  • ころんで歯をぶつけてしまいました。
    抜けてしまった場合は、洗わずに牛乳のなかに入れ、歯科医院に持ってきてください。 また、完全に抜けなくても、グラグラしていたり、歯茎から出血している場合も当日、歯科受診していただくことをお勧めします。
  • 子供が歯磨きを嫌がるのですがどうしたらいいですか?
    お子様が好きな味の歯磨き粉を使う。
 テレビ、タブレットやスマホなどで歯磨き関連のアニメなどを見せながら歯磨きをする。 
周囲の大人や兄弟(姉妹)が楽しく歯磨きをしているところを見せる。数を数えるカウント法。
  • 子供の虫歯を予防するには、どのようなことに気をつければ良いですか?

    糖質制限が最も簡単な予防法です。砂糖の入ったジュースはとても危険です。

    虫歯になる原因についてはこちらで解説しています。

  • 歯磨きや歯医者さんでの検診は、何歳頃から行うのがいいですか?

    年齢制限はありません。その年齢に応じた対応をさせていただきます。
    比較的1歳頃からの来院が多いです。歯磨きを楽しいと思える状態で、歯が生え揃う2歳を迎えるとご両親の負担も少なくなるでしょう。虫歯にならないのが一番です。お手伝いします。

  • 子どもの場合、一日何回くらい、どのようなタイミングで歯みがきすればよいですか?

    毎食後必要です。歯ブラシとフロス共に行いましょう。

  • 親が虫歯になりやすい場合、子どもにもそれは遺伝しますか?

    遺伝はあります。しかし、それを言い訳にしないで子供の頃からケアをすれば、お口の中のトラブルを防ぐことは可能です。

ページ上部に戻る

入れ歯・ブリッジ(補綴科)について

  • インプラントと入れ歯で迷っています。どちらがいいですか?

    インプラント最大のメリットは、自然歯とほぼ同様の機能を回復できる点です。
    入れ歯のメリットは、患者様の顎の骨の状態や、健康状態に左右されずに治療できる点です。
    費用重視・手入れのしやすさなら入れ歯、総合的な健康面重視ならインプラントです。

    インプラントと入れ歯の違いはこちらで解説

  • 入れ歯を入れると話づらくなりませんか?
    最初は話しづらい事もありますが、徐々になれていくことができます
  • 入れ歯を入れると味が変わりますか?
    入れ歯をしたからといって味が変わることはないですが、味を感じにくくなってしまうことがあります。
  • 入れ歯は寝る時も付けておいていいですか?
    入れ歯をしたまま就寝してしまいますと、口腔内細菌が、入れ歯にも付着してしまうため、衛生面の観点からも、外していただくことをおすすめいたします。
  • 入れ歯やブリッジは、使用中痛みがありますか?

    残っている歯に負担をかける治療です。様々な理由で痛みを伴う可能性は高いです。

  • 入れ歯やブリッジは一度作ったらずっと使えますか?

    入れ歯は何年かに1度のペースで作りなおすことをおすすめします。歯茎が痩せて合っていない状態で使うと様々なトラブルが起きやすくなります。

    ブリッジは比較的何年も使えることが多いですが、長く使うためには定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

ページ上部に戻る

口腔外科について

  • 歯ぎしりの原因とは何なのでしょうか?

    就寝時、無意識下における脳と他の組織が連携した結果の生理現象です。
    歯ぎしりを行う原因の全てはまだ解明されておりません。

    他の歯ぎしりの原因とその解決方法はこちらで紹介

  • 歯ぎしりを治したいのですが、方法はありますか?
    ナイトガード・ 質の良い睡眠・ ストレスをなくす・ かみ合わせの調整
  • 歯ぎしりと顎関節症は関係していますか?

    顎関節症を持つ人の多くが「歯ぎしり・噛みしめ」の癖があると言われています。その理由は、歯ぎしりを続けることにより、歯や歯茎、筋肉、噛み合わせなどに異常が起きるためです。

    顎関節症についての解説はこちら

  • 顎に痛みがある場合は歯科に相談するのが良いのでしょうか?
    顎関節症や親知らず炎症の可能性が高く、基本的には歯科です。
  • "かみ合わせに違和感があります。 保険の範囲内で診ていただけるのでしょうか?"
    まずは保険の範囲内で診査診断をします。保険内の治療でも症状の軽減は大いに期待できます。
  • かみ合わせの治療とはどのようなことをしますか?
    噛み合わせが悪い場合、歯のゆがみが発生しているため、磨き残しから虫歯や歯周病が進行している場合が多く見られます。欠損している歯については、インプラント治療や入れ歯治療で欠損部分を補い、歯並びの悪さがかみ合わせに影響している場合は、歯列矯正治療を行ってバランスを改善していきます。
  • "かみ合わせ調整では歯を削ることもあると聞きました。 削りすぎることは無いのでしょうか?"
    状態によって調整量は異なりますが、どんな時でもむし歯や知覚過敏症、その他のダメージ発生のリスクを高めない範囲の中での最少量にとどめます。
  • 抜糸後はどうしたらいいの?
    お口全体の清潔を心がけていれば大丈夫です。
  • 抜糸は痛い?
    ほどんど痛みはないです。
  • 親知らず痛い時は抜かない方がいい?
    腫れて痛いときは抗生物質と抗炎症剤で一度患部の痛みと腫れを鎮静させて後日抜くことになります。
  • 親知らずの抜歯時間はどのくらい?
    麻酔を行い、歯肉を切って骨を削り、歯をとり除き、切った歯肉を縫合し、止血を確認してやっと終了します。基本的な所要時間は30~1時間程度です。
  • 一度に全部抜いた方が良いの?

    あくまで本数というよりは左右どちらかという基準で抜歯を行います。
    一度にすべての親知らずを抜くと体全体への負担も大きく、食事の際に、食べ物を咬んだ時に左右どちらにも痛みがあると食事が困難になるため、様子をみながら数回で行います。

    親知らずで起こる抜歯トラブルをこちらで紹介します。

  • 親知らずが急に痛くなった時の応急処置はありますか?
    市販の痛み止めを服用する。柔らかい歯ブラシで磨く。うがい薬で口の中を消毒する。安静にして体力を回復する。
  • 抜歯日はいつが良いですか?
    抜歯後に痛みが強く出たり、出血が止まらなかった時に連絡できるよう、できれば抜歯の予約は休診日の前日を避けたり、午前中に予約が良いです。 また、抜歯の後は麻酔が効いていたり出血を避けるために予定を入れるのはやめましょう。
  • 親知らずは必ず抜いたほうがいいですか?

    一概に抜いた方が良いとは言えず、状況によります。綺麗に生えており、上下がしっかり噛み合っており、適切なブラッシングが可能であれば抜く必要はないでしょう。
    生え方や、親知らずの位置等、総合的に判断する必要があります。歯科医師にご相談ください。

    親知らずは抜いた方が良いのかをケース別に解説しています。

ページ上部に戻る

歯周病科について

  • 歯周病が他の病気を引き起こすことがあるのでしょうか?
    重症の歯周病になることで、その影響が身体の他の部分へと悪影響を及ぼし、糖尿病を悪化させたり、誤嚥性肺炎を引き起こしたりすることが報告されています。また、心筋梗塞・動脈硬化症、早産・低体重児出産、アルツハイマー病、がんなどと関連する可能性があることを示す報告もされています。
  • タバコを吸っている人は歯周病になりやすい?
    喫煙者は、口が臭い・ヤニがついて汚いだけではなく、歯周病にかかりやすく、ひどくなりやすい傾向にあります。更に治療しても治りにくいことが解っています。禁煙をお勧めします。
  • 歯周病に遺伝は関係ありますか?
    一般的には歯周病そのものは遺伝しません。歯周病とは歯周病菌が感染して増殖し、発症、進行する感染症です。 細菌などに対する免疫力は個人差があるので歯周病菌に対する免疫力という点については遺伝します。
  • 歯周病を放置しておくとどうなるの?
    歯周病を放置しておくと、歯ぐきから出血しやすくなったり、歯ぐきがブヨブヨしてきたり、歯が浮いたように感じるなど、歯ぐきにさまざまな症状が出てきます。 最終的には、歯を支えている骨が溶け、歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。 歯周病は1本の歯だけでなく、周辺の歯にも感染するため、放置したままにしておくと何本もの歯を失ってしまうことになります。
  • 歯周病の対策はありますか?

    口の中で細菌はバイオフィルムという薄い膜を作り歯に張りついています。
    バイオフィルムに対しては、薬品が効きにくいため、毎日のていねいな歯みがきや歯科医院での清掃が有効です。

    歯周病治療とはどんな治療を行うか解説

  • 歯周病の症状はどのようなものですか?
    1.口臭を指摘された・自分で気になる 2.朝起きたら口の中がネバネバする 3.歯みがき後に、毛先に血がついたり、すすいだ水に血が混じることがある 4.歯肉が赤く腫れてきた 5.歯肉が下がり、歯が長くなった気がする 6.歯肉を押すと血や膿が出る 7.歯と歯の間に物が詰まりやすい 8.歯が浮いたような気がする 9.歯並びが変わった気がする 10.歯が揺れている気がする
  • 歯周病ってどんな病気?
    歯周病とは、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患で、歯の周りの歯ぐき(歯肉)や、歯を支える骨などが溶けてしまう病気です。 歯と歯肉の境目(歯肉溝)の清掃が行き届かないと、そこに多くの細菌が停滞し、歯肉の辺縁が炎症を起こして赤くなったり、腫れたりしますが、痛みはほとんどの場合ありません。 さらに進行すると膿がでたり歯が動揺してきて、最後には歯を抜かなければならなくなってしまいます。
  • 歯周病の兆候にはどんな症状がありますか?

    歯茎からの出血、口臭、噛んだ時の痛みなどです。
    軽度の歯周病は、ほとんど症状がありません。早期発見には定期健診をおすすめします。

  • 歯周病を予防・改善するには、普段どんなことに気をつければ良いですか?

    歯医者さんでの定期的な検査と歯石取り、日々の適切なブラッシング、フロスです。

  • 痛みはないのですが、歯茎から血が出ます。受診した方がいいですか?

    受診をおすすめします。歯周病は進行してからの治療は非常に困難です。

  • 口臭が気になるのですが、歯医者で治りますか?

    口臭の多くが歯医者で対応可能です。難しい場合は、専門医療機関をご紹介することもあります。

ページ上部に戻る

審美治療について

  • オールセラミックは保険が適用できますか?
    セラミックの歯は、保険適用になりません。
  • 歯と歯茎の間の黒ずみが気になっていますが、そのままにしておいても大丈夫でしょうか?
    虫歯や歯周病といった問題がなければそのままにしておいても問題はありません。もし気になるようでしたら、黒ずみを取り除く治療法もあります。
  • セラミックの歯は、どのくらいの期間使用できますか?また変色することはありますか?

    セラミックは安定した環境であれば半永久的に使用可能です。また嗜好品によって着色してしまうことはありますが、変色をすることはありません。

    セラミック治療のメリットを紹介します。

  • すきっ歯治療は、セラミック治療と矯正治療のどちらがいいでしょうか?
    歯を削りたくないのであれば、矯正治療を選択することになりますし、時間をかけたくないのであればセラミッククラウンをかぶせることになります。
  • 前歯を小さくしたいのですが、セラミック治療で小さくすることはできますか?
    大きい歯を小さくするには、歯を削ってから希望のサイズの人工歯(クラウン)を被せる施術が一般的です。
  • クラウンとブリッジの違いを教えてください。
    クラウンは1本の歯の被せもののことです。 ブリッジは、歯がない部分を補うために両隣の歯を切削し、支台とした連結された被せもののことで、両隣の歯がクラウンの状態となり、歯がない部分に歯があるように見せることができます。
  • 男性でも審美治療に通えますか?

    男女関係なく治療可能です。

  • 詰め物や被せ物が目立つのがコンプレックスです。白くすることはできますか?

    可能です。方法は様々ですので、歯科医師にご相談ください。

ページ上部に戻る

インビザラインGo

  • マウスピースをつけたまま話をすることはできますか?
    インビザライン GOのマウスピースは、非常に薄い素材でできていますので、普通に話したりできます。最初のうちは話しにくいと感じることもあると思いますが、すぐに慣れて問題なく話せるようになります。
  • 矯正治療中は、定期的に歯科医院に通院する必要はありますか?
    1カ月に1度の定期検診をお願いしております。 1か月の間にきちんと目標の位置に歯が動いているか、口腔内の清掃状態はどうかをチェックしながら、歯のクリーニングも同時に行います。 安心しながら矯正治療を進めていただけると思います。
  • ブリッジや差し歯があっても、インビザラインGoで矯正治療できますか?
    ブリッジや差し歯などの人工歯がある方でもインビザラインGoで矯正することができます。 人工歯の調整が必要となることがあります。
  • 虫歯や歯周病などの病気があっても、矯正できますか
    最初の診断時点で虫歯や歯周病があった場合は、矯正治療を始める前にお口のトラブルを治療します。 万が一、矯正中に虫歯ができてしまった場合は、矯正に影響が出ないように虫歯治療を行います。
  • マウスピースを着けたまま飲んだり食べたりできますか?
    マウスピースをつけたままの飲食はできません。飲食の際は取り外してください。
  • 治療後に歯が元の位置に戻ってしまうって本当ですか?
    歯並びを整えただけでは矯正治療は終わりません。どのような治療方法でも、必ず後戻りが起こるからです。 大切なのは治療直後から始める保定期間です。リテーナーという保定装置を装着して整えた歯並びを維持します。そのため、インビザラインGoの装着が終わった後も、しばらく定期的に通院していただきます。
  • インビザラインGoは1日に何時間装着するのですか?
    インビザラインGOのマウスピースの装着時間は、一般的に1日20時間以上とされています。装着するのを忘れたりして、決めたれた時間を装着しないと、適合が悪くなり、歯の動きも悪くなり、結果として治療期間が長くなります。
  • 治療期間はどのくらいですか?
    インビザライン GOは新しいデジタル技術を使った治療法で、徹底的に無駄を省いた効率化されたシステムにより、スムーズに治療が進みます。
また、前歯に特化した矯正システムですので、全体の歯並び矯正に比較して、大幅な期間短縮が可能になっています。
そのため、通常の矯正治療だと2〜3年かかりますが、インビザライン GOであれば、早くて数ヶ月程度、遅くとも5ヶ月で終わらせることができます。
  • 歯並びによっては、インビザラインGoで治療できないこともありますか?
    矯正装置にはそれぞれ特徴があり、効果をあげやすい症例とそうでない症例があります。 適用可能かどうかは、事前にコンピュータでシュミレーションを見ながら確認できます。
  • マウスピースをはめるだけで、本当に矯正できるのですか?

    インビザラインGOのマウスピースは、精密なコンピューター・シミュレーションによって患者様の歯並びに合わせて設計・作製します。
    マウスピースは、歯とアタッチメントに密着して持続的に力を加え、歯を目標の位置へ確実に移動させます。
    1つのマウスピースで動く距離は個人差がありますが、0.15mm~0.25mmほどです。

    合わせてインビザラインのデメリットも把握しておきましょう。

ページ上部に戻る

ホワイトニングについて

  • メンテナンスはどのようにすればいいですか?

    歯の状態にもよりますが、半年~1年に1回、ホワイトニングを行うと、短期間で白さを維持できます。

  • ホワイトニングで注意することはありますか?

    ホワイトニング直後は酸性の飲物、食べ物は控えて下さい。
また、ホワイトニング後 24 時間は、着色性の食品は控えて下さい。

    ホワイトニングを行う際の注意点

  • ホワイトニングは痛いですか?
    ホワイトニングそのものは、痛みを伴うような治療ではありません。ただ歯に何かしらの問題がある場合は、しみやすくなり、それが痛みと感じることが多いようです。
  • ホワイトニングをすると歯が弱くなりますか?

    歯医者で行うホワイトニングに関しては、歯に対してダメージを与えたり、歯を弱くしてしまったり、ということはありません。

    ホワイトニングの効果についての解説記事はこちら

  • ホワイトニングは体に影響はありませんか?
    ホワイトニングが体に悪影響を与えることはありません。ホワイトニング剤の主な成分はホームホワイトニングの場合は過酸化尿素を使用し、オフィスホワイトニングでは過酸化水素を使用します。
  • ホワイトニングにはどんな方法がありますか?
    オフィスホワイトニング 歯科医師の管理のもとで施術を行うホワイトニング方法で、ホワイトニング剤を歯面に塗布した後、効果を高めるための特殊なライトを照射する事で、歯を白くします。 ホームホワイトニング 歯科医院で自分専用のマウスピースを作成した後、それを利用して自宅で、自分で行うホワイトニング方法です。
  • どんな歯でもホワイトニングできますか?
    テトラサイクリンで変色した歯、神経を失った歯、形成不全の歯、人工物はホワイトニングできません。
  • ホワイトニングとクリーニングの違いは何ですか?

    歯を白くして見た目の美しさを向上させることに特化している「ホワイトニング」に対して、「クリーニング」は、歯石と着色を取り除いて口内環境を整え、健康・美容をサポートするのが特徴です。

    歯のクリーニングについてはこちらで解説

  • 一度でどのくらい白くなりますか?また、効果はどのくらい持続しますか?

    個人差はありますが、一度では大きな変化はありません。繰り返し行うことで白くなっていきます。
    また、後戻りを防ぐためにも定期的なホワイトニングが必要です。

  • どのくらいの期間で歯が白くなりますか?

    10分照射を3セットで白くなる方もいれば、ほぼ変わらない方もいます。個人差が大きいので、期間をあけて繰り返し照射をおすすめしています。

  • 歯の変色(黄ばみなど)の原因はなんですか?

    飲食物の色素、加齢によるエナメル質減少、歯の失活(神経が死んでしまうこと)などです。

  • 虫歯があってもホワイトニングはできますか?

    できません。虫歯がある状態でのホワイトニングは禁忌です。治療完了してから可能となります。

ページ上部に戻る

訪問歯科治療について

  • 施設への訪問は可能ですか?
    訪問可能です。 ただし、事前に病院・施設側許可をとる必要があります。 また、病院への訪問については、その病院内に歯科が設置されている場合、法令により訪問歯科診療を実施することができません。
  • 定期的に他の病院を受診していますが、訪問診療の申し込みは出来ますか?
    総合病院や専門医を受診されている場合も主治医と連携して訪問診療を行います。
  • 居宅管理指導料(介護保険)とは何ですか?
    医師が医学的な観点からケアマネージャーや介護に携わる方に対して、患者さんが安全な療養生活を送って頂く上での助言や指導をさせて頂くサービスです。
  • 定期検診とは、どのぐらいの頻度ですか?
    症状が軽い場合でも、より正確な健康管理の為に月2回の訪問診療をお勧めしています。

ページ上部に戻る

美容点滴について

  • 1回の点滴の時間はどのくらいですか?

    点滴の所要時間は15分〜30分程度です。

  • 治療の間隔について教えてください

    治療の頻度は患者さんにより異なります。治療の目的に合わせて、受診時に医師とご相談ください。

  • どのくらいで効果を感じられますか?

    効果の感じ方には個人差があります。すぐに効果を感じる方もいらっしゃいますが、継続した治療がより効果的ですので、目的に合わせて医師とご相談ください。

  • 白玉点滴と高濃度ビタミン点滴を一緒に受けることは可能ですか?

    可能です。

ページ上部に戻る

その他

  • 他院で治療中ですが見てもらうことは出来ますか?
    通院中であれ、いつでも自由に病院を選択することができます。逆に病院側が患者を選択することは、基本的にはできない決まりになっています。
  • 虫歯を放置するとどうなりますか?
    激しい痛みが出ることがある。ひどい口臭がでる場合がある。神経が壊死して顎の骨に膿が溜まる。歯を抜かなければならない場合もある。
  • 虫歯の治療って何をするんですか?
    削って詰め物をする。神経を抜いてかぶせ物をする。抜歯。
  • 毎回同じ先生に対応してもらいたいのですが、可能ですか?

    当院は担当医制です。責任をもって治療します。逆に誰でもいいという場合にはお伝えいただければ対応します。担当医の指名も変更も可能です。気兼ねなく受付にお伝えください。

  • 車で通院できますか?

    第一駐車場11台、第二駐車場5台、その他近隣に提携コインパーキングがございます。コインパーキングご利用の際は駐車証明書をお持ちください。

  • 妊娠中に治療はできますか?

    妊娠初期(4ヶ月)は治療が非常に困難なため、応急処置となります。妊娠中期の間に迅速に行います。妊娠後期は要相談となります。

ページ上部に戻る

名古屋歯科の診療時間 名古屋歯科の診療時間

土・日は9:00〜13:30/15:00〜17:00