インプラント治療

IMPLANT
インプラントのイメージ

インプラント治療とは?

インプラントとは、体内に埋め込む医療機器や材料の総称です。
歯科におけるインプラント治療とは、歯が無い部位の顎の骨にインプラント(チタン製の人工歯根)を埋め込み、それを土台として、美しいセラミックの歯を被せる治療法です。従来はブリッジや入れ歯が一般的でしたが、近年はインプラント治療を希望される患者様が増えています。

名古屋歯科では治療を始める前のカウンセリングで患者様のお悩みや不安をお伺いし、インプラントの治療方法について丁寧にご説明させていただくことで、安心してお受けいただけるインプラント治療をご提供しています。

インプラントを検討していますが、初めてなので何もわからず不安で悩んでいます……。

インプラントにするべきかどうかも含めて、相談に乗ってもらうことはできますか?

ご自身の歯のことなので、不安になるのは当然のことと思います。

当院では患者様の不安やお悩みをできる限り解決したいという思いから、無料相談会を開催しています。無料相談会では必ず医師が対面で、患者様の状態も確認しながら、インプラントにした場合のメリットとデメリットも含めて丁寧にご説明させていただきます。

不安に思うことや悩んでいることがあれば、なんでもお気軽にご相談ください。

回答するドクター

インプラントは高いと聞いたのですが、費用はどのくらいかかりますか?

インプラントの費用は最低25万円〜となります。インプラントの本数や素材によっても変わってきますので、医師が診断後に正確な費用をお伝えさせていただいております。

患者様の歯の状態やご予算、ご希望に合わせて最適なインプラントをご提案させていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

具体的な費用についてはインプラントの費用のページでご紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。

回答するドクター
REASONS

1技術と実績

技術と実績

インプラント治療年間700本以上。
信頼の技術と実績。

当院の担当医師は、インプラント症例年間700本以上の治療実績があります。難症例も含めて多くの経験と実績を積んだドクターがインプラント治療を行いますので、安心してお任せください。

2インプラント専用設備

インプラント専用設備

様々な症例に対応できる、
インプラント専用機器設備を完備

当院では、様々な症例に対応できるようインプラント専用の機器を揃え、骨造成術が必要な症例などにも対応できる体制を整えています。大学病院クラスの感染症対策を行える滅菌設備と最新型CTなど、世界レベルの治療をお届けします。

3品質

世界・アジアシェアNo.1インプラント
「ストローマン」「オステム」を採用

当院では、世界的にも安全性と実績が証明されているインプラントのみを採用。45年以上の歴史と定評のある世界シェア1位のインプラントメーカーであるスイスの「ストローマンインプラント」と、アジア環太平洋地域でシェア1位・世界シェア5位となったインプラントメーカー「オステムインプラント」を使用しております。

  • 世界シェアNo.1 ストローマンインプラント

    世界シェアNo.1
    ストローマンインプラント

    ストローマンは45年以上の歴史を持ち、世界70か国以上で使用されているスイスのインプラントメーカーです。その高い品質と信頼性から、世界で1,400万本以上のストローマンインプラントが治療に使用されており、世界で信頼されるインプラントブランドです。
  • アジアシェアNo.1 オステムインプラント

    アジアシェアNo.1
    オステムインプラント

    オステムは世界70か国以上で使用されている、韓国のインプラントメーカーです。
    米国FDAの承認、EUの品質認証CE 、国際標準化機構の品質マネジメントシステムの認証(ISO9001)などを獲得しており、世界的にもオステムインプラントの品質、安全性が評価されています。

4無料相談会

無料相談会の様子

インプラント無料相談会を
定期的に開催。

大きな会場での相談会ではなく、インプラント治療の経験豊富な歯科医が患者様と1対1でお話させていただきます。当院は強引に治療を勧めることはいたしません。検査も含めまして、相談は全て無料です。どんな些細な事でもお気軽にご質問ください。

5費用

費用の明細書

トータル費用がわかる
明瞭会計と安心の10年保証。

当院では、治療途中での追加費用などで患者様が高額な請求に驚くことのないよう、最初に検査代なども含めた「総額」を提示しています。またインプラントは安心の10年保証とさせて頂いておりますので、治療後も安心してお過ごしいただけます。
※上部構造、オステムインプラントのフィクスチャーは5年保証となります。

6アクセス

名古屋歯科外観

地下鉄瑞穂区役所駅より
徒歩0分のアクセス環境。

インプラント治療では少し眠くなる麻酔(静脈鎮静法)などを使用する場合があるため、ご自身の運転ではなく公共交通機関で通院して頂くことが原則となります。当院は地下鉄桜通線「瑞穂区役所」駅1番出口より、左隣すぐの抜群のアクセス環境で負担なく通院していただけます。

ABOUT IMPLANT

インプラントとは

インプラント治療は、第2の永久歯といわれており、歯を失った部分の歯槽骨(歯を支えている骨)内にインプラント体(人工歯根)を埋め込み、これに人工歯を取り付けて、失った歯の機能 を回復する治療法方法です。

天然歯とインプラントの違い
  • 天然歯と
    インプラントの違い

    見た目は、銀歯以外の素材であれば大きな違いは出ません。天然歯表面のエナメル質は、人によって色や形が異なりますが、セラミック人工歯であれば元の歯の色・形に合わせて作成が可能です。

    構造面では、歯の根元部分に違いがあります。天然歯には歯根膜があり、あごの骨に歯根を固定する役目と、かみ合わせの力を逃がすクッションの役目をしています。インプラントではインプラント体 がこれにあたりますが、クッション性がないため、無理な応力(歯ぎしりなどの力)に弱いです。また、歯根膜には知覚神経があり痛みを感じるので無理な力がかかった場合に回避することができますが、インプラントはそれに気づきにくいという差があります。

    また、インプラントは天然歯よりも感染に対する防御反応が弱いというデータもありますので、きめ細やかなプラッシングと定期検査を行うことで感染症を防ぐ必要があります。

インプラントのメリット・
デメリット

歯を失った場合は、インプラント以外にもブリッジや入れ歯といった治療法もあります。
歯を失った本数ごとの治療法と、インプラントとの比較をご紹介します。

ブリッジや入れ歯の特徴

  • ブリッジ(従来の治療法)

    ブリッジ(従来の治療法)

    ブリッジは失った歯の両隣の歯を削り、歯の代わりとなる固定式の人工歯で補う治療法です。
    違和感が少なく、保険が適用されるのが最大の特長です(天然の歯に近い審美的な修復をご希望の場合は、自由診療)。ただし、両隣の健康な歯を削る必要があるため、神経が生きている歯の場合、処置後しみる症状がでる場合があります。
    また、本来3歯で受けていた噛む力を2歯で受けるので、支台の歯(削られて繋げられた歯)に必要以上の悪い力がかかり、やがて支台の歯もダメにしてしまう可能性(平均寿命7年)があります

  • 義歯(入れ歯)

    義歯(入れ歯)

    義歯(入れ歯)とは、失った歯の機能を残っている歯を利用して、取り外し可能な人工歯で補う治療法です。
    ブリッジでは適応できないような大きな欠損に有効な治療法で、健康な歯を削らずに補うことができます(バネで固定する場合あり)。
    また、保険が適応(自由診療の場合もあり)されるだけでなく、簡単に取り外すことや洗浄も可能です。
    ただし、ブリッジが持つ問題点に加え、異物感が大きい、食事がしづらいといった問題点があります。

インプラントとの比較一覧

ブリッジブリッジ

部分入れ歯部分入れ歯

総入れ歯総入れ歯

インプラントインプラント

永続性がある

△

×

×

◎

短期間で治療できる

△

◯

◯

×

他の歯への影響が少ない

×

×

×

◯

食事がしやすい

◯

×

×

◎

違和感が少ない

◯

×

×

◯

お手入れがしやすい

◯

×

×

◯

費用が安い

◯保険適用可

◯保険適用可

◯保険適用可

×保険適用外

永続性が
ある
短期間で
治療できる
他の歯への
影響が少ない
食事が
しやすい
違和感が
少ない
お手入れが
しやすい
費用が安い

ブリッジブリッジ

△

△

×

◯

◯

◯

◯保険適用可

部分入れ歯部分入れ歯

×

◯

×

×

×

×

◯保険適用可

総入れ歯総入れ歯

×

◯

×

×

×

×

◯保険適用可

インプラントインプラント

◎

×

◯

◯

◯

◯

×保険適用外

FLOW

カウンセリングから治療後のメンテナンスまでのインプラント治療の流れです。
最短の場合、治療期間3か月でインプラント治療が終了します。

FAQ
  • インプラント治療・手術に伴う痛みや、治療後の痛み・腫れが不安です。どんな対策をとっていますか?

    手術中は、通常の口腔内麻酔をしっかり行いますので、痛みはございません。
    術後は、炎症がとれるまで1週間ほどかかります。その間、強い鎮痛剤を服用していただきますので痛みを感じることは少ないです。傷口を触ると多少の痛みはございます。また、術後の痛みや腫れが出ないように、点滴にて抗生剤投与を行い、迅速な手術を心掛けております。

  • インプラント治療の費用はどれくらいかかりますか?

    1本25万円(税込)から治療可能です。
    当院のインプラント治療費は、インプラントの使用本数と上部構造(上に乗せる被せ物の材質)、ダミー(インプラントと直接つないでいない歯)の使用本数により、治療費が変わります。また骨が足りない場合、骨を増やす処置が必要(別途10万円)です。

  • インプラント治療中、通常の食事は可能ですか?

    処置本数によりますが、傷口がふさがるまでは傷口に負担のかからない柔らかい食べ物を推奨しております。数本であれは、ほとんど支障は出ません。

  • インプラント治療後、日々どのようなメンテナンスが必要ですか?

    残っているご自身の歯を磨くのと同様のブラッシングが必要となります。インプラント特有のブラッシング法や歯ブラシは必要ございません。

  • インプラントのメーカーによる大きな違いはありますか?

    メーカーはとても重要です。
    材質がチタンであったり、形状がボルト構造であるのは大抵どのメーカーも同じですが、インプラント表面の構造が異なります。独自に研究され、データを蓄積してメーカーは生き残りの闘いをしています。長期残存実績のあるメーカーを推奨します。

  • 他医院で治療途中の状態で、名古屋歯科に乗り換えることは可能ですか?

    可能です。
    現状を把握するため、検査からさせていただく必要があります。他院でのレントゲンデータ、カルテ、紹介状等があると治療がスムーズです。
    またセカンドオピニオンといって、転院しない前提でも他院における現在の治療について相談をすることも可能です。

  • 名古屋歯科はインプラント専門なのでしょうか?

    はい。
    ストローマンインプラント治療年間3000本以上(国内最多)の実績をもつインプラントセンターで、集中的に経験を積んだ歯科医師が治療を担当します。
    もちろん一般的な保険治療においても大勢の患者様にご来院して頂いております。
    歯科治療からインプラント治療まで何でもお任せください。

  • 名古屋歯科ではインプラントと保険治療はやるのに矯正歯科をやらないのはどうしてですか?

    技術職である1人の歯科医師が、「インプラント」と「矯正」の二つを完全に習熟するのは不可能だからです。
    「インプラント」と「矯正」は全く別の科になります。
    「内科と眼科」「皮膚科と耳鼻科」で、同じ医師が担当しないのと同様です。
    もちろん矯正専門の歯科医師に働いてもらえば良いのですが、矯正をするには設備を揃え、専用のスペースやスタッフが必要になります。それだけでも医院の戦力は「インプラント」と「矯正」とで半分に分かれてしまいます。つまり、両方出来るのではなく両方中途半端になってしまいます。
    半端なインプラント技術、半端な設備、インプラント治療に慣れていない半端なスタッフでは、患者様にご迷惑がかかります。
    「インプラントならどこにも負けない技術と設備、そしてチームワーク」を当院は選択いたしました。

  • インプラントのみで保険治療はしていない医院の方が良いですか?

    いいえ。
    保険治療をやらない(出来ない)医院がインプラント治療を得意としている筈が絶対にありません。
    インプラント治療は保険治療の技術が最低条件となります。保険治療(一般歯科)で最善を尽くし、それでも歯を保存できない場合の為にインプラントは存在します。インプラントしかやらない医院ですと、インプラント以外の歯が痛んだ場合に他の歯科医院を探さなければなりません。

  • 都内では1本10万円~というインプラント医院をよく見かけます。実際はどうなのでしょうか?

    インプラントメーカーは世界中に数百存在します。
    世界シェアNo.1のストローマンのように40年以上の使用実績と安全性・耐久性が証明されているメーカーもあれば、皆無に等しいメーカーも存在します。
    ストローマンのインプラントは無名メーカーのインプラントに比べ、仕入れ値が10倍以上も違うため割高感はでてしまいます。
    しかし『安心と実績』の違いが費用の違いと考えて頂きたいのです。
    そして気をつけないといけないのは、「10万円~」なので、実際の総額はかなり上がるものと思われます。
    実績のない無名メーカーのインプラントというのは「インプラントの型のただの金属」です。
    インプラントはご自身の体の一部となるものです。安心できるメーカーを使用される事をお勧め致します。

  • 分院が沢山あるインプラント専門医院で治療をした方が良いですか?

    いいえ。
    分院が沢山あると大きいグループ病院なのかと勘違いしてしまう患者様がいらっしゃいます。
    全国の歯科医院をインターネットで検索してみると「医療法人○○会○○駅前院」「○○歯科医院○○院」などのように、沢山分院があるケースを目にします。
    分院があるということは、もちろん本院も存在します。本院には最高責任者である総院長が常在し、総院長の直接の指導・監視のもと懸命に医療に携わるスタッフが勤務しています。
    しかし分院はどうでしょうか?分院には最高責任者である総院長が常在していません。
    いわゆる「雇われ院長」が勤務しているだけです。雇われ院長もその分院のスタッフも医療人ですが人間です。
    実際に、総院長が常在できない分院ではスタッフ全員の緊張感が緩んでしまいます。
    その緊張感の緩みが医療のレベルの低下や「事故」を引き起こすのです。
    そのような理由から当院は本院のみで分院を造りません。
    また、常に歯科医師同士で情報を交換し、勉強会や学会に参加することにより医療水準を高いレベルで維持しております。

  • 有名医院なら安心してインプラント治療ができるでしょうか?

    いいえ。
    有名医院だと思い込み、全てお任せにしてしまう患者様がいらっしゃいます。
    たとえ評判の良い有名医院であったとしても、「担当医制」でなければ意味がありません。
    「担当医制」とは患者様に対し、最初のカウンセリングからスタートし、インプラントを埋め込む手術、型取りから完成そして完成後のメンテナンスまで、1人の歯科医師が最初から最後まで責任をもって治療に当たることです。
    この「担当医制」当たり前のようですが、そうでない医院が多いのです。実際によくある話ですが、最初のカウンセリングを有名医院が行い、インプラントを埋め込む手術を「他の医院」や「他の歯科医師」が行う。
    その後は有名医院に戻って治療を続けたという患者様が後を絶ちません。
    なぜインプラントを埋め込むという一番重要なところを他の医院や歯科医師がやるのでしょうか?
    このような事態が起きている背景として、その医院や歯科医師はインプラントの経験が乏しいことが考えられます。
    医院や歯科医師に技量と自信がない為、他にお願いしているのです。
    インプラントは外科的な要素が強いので、完全にマスターしている歯科医師は少ないのです。
    当院は、経験豊富な歯科医師が最初から最後まで責任を持って診させて頂いております。

  • 専門医や認定医、○○学会会員、○○メンバーといった肩書きのある医院で治療を行った方が良いでしょうか?

    いいえ。
    インプラント専用の国家資格というものはありません。
    歯科医師であれば誰でもインプラント治療を行って良いのです。
    インプラント専門医・認定医と聞くとスペシャリストなのかと思われる方がいらっしゃいますが、そうではありません。
    ○○学会会員というのは公的な資格ではなく、歯科医師であれば年会費を支払えば誰でも会員になれます。
    専門医・認定医というのも同じで、いずれも学会や団体が許可した資格となりますので信頼しきれるとは言い難いのが現状です。
    さらに大きな問題となっているのは、全くインプラント治療をした事がない歯科医師でも資格を得る事が可能ということです。
    インプラント治療は歯科医師の年齢や肩書きではなく、経験値のみが判断材料となることを覚えておかなければなりません。

  • インプラント治療の成功と失敗とはどんなケースですか?

    インプラント治療は実績のあるメーカーを使用し、最新の設備、豊富な経験に基づいた技術が整った医院であれば危険な治療ではありません。
    現在、世界シェアNo.1のストローマン社インプラントは上顎で97%、下顎で98%の成功率を誇ります。
    この成功率はストローマン社のような実績のあるインプラントを使用した結果であって、激安インプラントや実績のない国産インプラント等では実現が不可能です。
    実績のない安価なインプラントを使用するということは、数年先の予後も分からず自らが実験台になることを忘れてはいけません。
    失敗の原因として一番多いのは、インプラントを埋め込んだ日から2~4ヶ月後にインプラントと骨との結合度合いをチェックをしますが、その時に結合が悪いとインプラントを抜かなければなりません。
    特に喫煙の経験がある患者様に多くみられます。しかし落胆ことではなく、すぐに再度埋め込むことが可能です。
    二番目の原因は咬み合わせの不調和とプラークコントロールです。咬み合わせは日々変わるものですので、定期検診でチェックをすることを怠らないようにしてください。
    プラークコントロールとは日々のブラッシングにより汚れをしっかり落としておくことです。

  • インプラントは一生持ちますか?

    ストローマン社のインプラントの材質は純チタン製(99.99%以上)です。
    そして上に装着する歯の部分は金属やセラミックといった材質を使用しております。
    しっかりと骨と結合すると、どちらとも材質的には半永久的にもつといえます。
    歯の部分で使用されるセラミックなどは「欠け」が生じることがありますが、簡単に修理が可能です。
    しかし、実績不明のインプラントのようにチタン合金(70%チタン+30%が他の金属との混ざったもの等)ですと耐久性や感染の起こりやすさから、半永久的とは言い難いのが現状です。
    インプラントは定期検診と患者様による口腔ケアを怠らないことが一番大切です。

  • 歯周病で骨の量が少ないと言われたのですが治療できますか?

    はい、大丈夫です。
    インプラント技術は急速に進歩しておりますので、治療ができないということはありません。
    但し、骨がしっかりしている方よりも少しだけ治療期間が長くなる可能性はあります。
    成人の90%が歯周病と言われております。軽度の方から重度の方まで症状は様々です。
    通常はインプラント治療の前に、一般歯科(保険治療)で可能な限り治療を行います。
    このような理由から一般歯科(保険治療)をしっかり行っている医院を選ぶべきです。

  • 歯が全くなくてもインプラントはできますか?

    はい、大丈夫です。
    インプラントは1本~全ての歯を失った方まで対応が可能です。
    全ての歯の本数分をインプラントにすると患者様の費用の負担が大きくなってしまう為、インプラントを一定間隔で埋め込みブリッジにする方法が主流となっております。

  • 持病があり薬を飲んでいてもインプラントはできますか?

    はい、可能です。
    現在の医学では、重症でない限りは治療が可能です。
    たとえば糖尿病の患者様の場合では、主治医と連携してしっかりコントロールしている必要はあります。
    持病をお持ちの方、薬を飲まれている方は一度ご相談ください。

  • インプラントを考えています。病院選びの基準はありますか?

    私達は病院選びが一番大切だと考えております。
    インプラントは専門の公的な資格がありません。
    全く治療をしたことがなくても歯科医院であれば「インプラント」の文字を掲げる事ができるのです。
    病院選びの最低限の条件を掲載致しますので参考にして頂ければ幸いです。

    1. インプラントの年間治療実績が300本以上。
    2. ストローマンのインプラントを使用している。
    3. CTとインプラント専用のオペ室が完備されている。
    4. インプラントの無料相談会を開催している。
    5. 治療費の総額が明瞭である。
    6. 長期保証がある。
名古屋歯科の診療時間 名古屋歯科の診療時間

土・日は9:00〜13:30/15:00〜17:00