名古屋歯科の口腔外科(親知らずの抜歯・歯ぎしり治療・顎関節症)

SERVICES

口腔外科(親知らずの抜歯・歯ぎしり治療・顎関節症)

親知らずをはじめ、難抜歯、埋伏歯などの抜歯や、一般的に口内炎と呼ばれる口腔の炎症、顎顔面の外傷、顎関節症など多岐に渡るお口の周囲の疾患も治療しています。
歯のことだけでなく、お口まわりのお悩みを名古屋歯科へお気軽にご相談ください。

ABOUT

名古屋歯科で対応している口腔外科治療

親知らずの抜歯

親知らずはブラッシングしくい場所に生えてしまうため、磨き残しによってむし歯になりやすくなってしまいます。また、生え方によっては、周囲の歯に痛みを発生させ悪影響を及ぼしてしまうので、患者様のご状況をしっかりと考慮して、保存するか、抜くのかを判断していきます。

名古屋歯科では、難しい抜歯においても短時間で処置をすることができるため、身体への負担が少ないのが特徴となっています。

顎顔面の外傷

運動中の怪我や交通事故、転倒、殴打などによるお口まわりの外傷についても対応しています。お口まわりの皮膚の傷や、口の中の炎症、歯が欠けるなどの歯の破折、顎顔面骨の骨折・損傷などの治療を行っています。

早期治療を行うことで、見た目や機能性をより回復させることができる場合が多いので、お口まわりを怪我された際は、お早めにご相談ください。

口腔粘膜疾患

一般的に多い症状としては「口内炎」が挙げられます。口内炎は、お口の中の粘膜が炎症を起こすことで赤く腫れ、痛みが生じます。
主な原因は外部からの刺激のみならず、日常生活でのストレス、睡眠不足、ビタミン不足など、幅広い生活習慣の乱れなどがあります。

名古屋歯科では、レーザーを患部にあてる口内炎治療を行っていきます。治療は5分程度で素早く終わります。口内炎は治療を受けず痛みを耐え続けている方も多く見えますが、治療を受けることで痛みを圧倒的に早く改善することができるので、まずはお気軽にご相談ください。

骨粗鬆症のお薬を飲まれている患者さまへ

顎関節症

顎関節症とは

顎関節症とは、口を開け閉めすると顎に痛みを感じたり、耳やこめかみの付近が傷んだりするのは、顎関節症の症状です。これらは初期症状で、悪化すると口が開きにくくなったり、逆に閉じにくくなったりします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 口を開けとき、閉じるときに顎が痛い
  • 以前よりも口が開きにくい
  • 固いものがあまり食べられない
  • 口を開けるときに、耳の前あたりで変な音がする

このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

顎関節症は耳の前あたりにある顎関節を支える筋肉にかみ合わせなどによって緊張が加わることで下顎頭の動きにあわせて関節円盤が動かなくなってしまっている状態です。それによって、痛みを感じたり、口が開きにくくなるといった症状がでてきます。

顎関節症は自然治癒で治る病気ではありますが、原因となった顎への負担が習慣化している場合など、放置することで悪化してしまうケースも多いため、まずは一度受診されることをおすすめしています。

保険適用に関して

  保険適用の有無
親知らずの治療
歯ぎしり治療
顎関節症治療
FLOW

治療の流れ

1

カウンセリング(初診)

カウンセリング(初診)

お悩みについてや、現在の歯やお口の状態などを詳しく伺います。また、運動中の怪我をされた方などは、そのときのことなども詳細に伺います。また、治療に関するご希望や不安に感じていることなどがございましたら、ご遠慮なさらずにお伝えください。

2

応急処置

応急処置

必要に応じて、消毒や痛みを改善などの応急処置をします。

3

検査・治療計画

検査・治療計画

口腔内写真やレントゲン撮影など、お口の全体を状況をより詳しく検査し、患者様にもしっかり状況をご理解いただくために丁寧に説明しいたします。ご要望やご質問があればお気軽にお伝えください。検査結果と患者様のご要望に合わせて、治療計画を立案していきます。

4

治療

治療

治療計画をもとに治療を行っていきます。治療の最中でも、不安なことや「痛みがつらい」といったことがあればお気軽にご相談ください。

5

経過観察(定期検診)

経過観察(定期検診)

定期的なメンテナンスは、治療させていただいたお口の状態を長持ちさせるために欠かせないものです。クリーニングや虫歯や歯周病のの検診などを行いながら、ブラッシングの方法など、より快適な生活をサポートします。

FAQ

  • 歯ぎしりの原因とは何なのでしょうか?

    就寝時、無意識下における脳と他の組織が連携した結果の生理現象です。
    歯ぎしりを行う原因の全てはまだ解明されておりません。

    他の歯ぎしりの原因とその解決方法はこちらで紹介

  • 歯ぎしりを治したいのですが、方法はありますか?

    ナイトガード・ 質の良い睡眠・ ストレスをなくす・ かみ合わせの調整
  • 歯ぎしりと顎関節症は関係していますか?

    顎関節症を持つ人の多くが「歯ぎしり・噛みしめ」の癖があると言われています。その理由は、歯ぎしりを続けることにより、歯や歯茎、筋肉、噛み合わせなどに異常が起きるためです。

    顎関節症についての解説はこちら

  • 顎に痛みがある場合は歯科に相談するのが良いのでしょうか?

    顎関節症や親知らず炎症の可能性が高く、基本的には歯科です。
  • "かみ合わせに違和感があります。 保険の範囲内で診ていただけるのでしょうか?"

    まずは保険の範囲内で診査診断をします。保険内の治療でも症状の軽減は大いに期待できます。
  • かみ合わせの治療とはどのようなことをしますか?

    噛み合わせが悪い場合、歯のゆがみが発生しているため、磨き残しから虫歯や歯周病が進行している場合が多く見られます。欠損している歯については、インプラント治療や入れ歯治療で欠損部分を補い、歯並びの悪さがかみ合わせに影響している場合は、歯列矯正治療を行ってバランスを改善していきます。
  • "かみ合わせ調整では歯を削ることもあると聞きました。 削りすぎることは無いのでしょうか?"

    状態によって調整量は異なりますが、どんな時でもむし歯や知覚過敏症、その他のダメージ発生のリスクを高めない範囲の中での最少量にとどめます。
  • 抜糸後はどうしたらいいの?

    お口全体の清潔を心がけていれば大丈夫です。
  • 抜糸は痛い?

    ほどんど痛みはないです。
  • 親知らず痛い時は抜かない方がいい?

    腫れて痛いときは抗生物質と抗炎症剤で一度患部の痛みと腫れを鎮静させて後日抜くことになります。
  • 親知らずの抜歯時間はどのくらい?

    麻酔を行い、歯肉を切って骨を削り、歯をとり除き、切った歯肉を縫合し、止血を確認してやっと終了します。基本的な所要時間は30~1時間程度です。
  • 一度に全部抜いた方が良いの?

    あくまで本数というよりは左右どちらかという基準で抜歯を行います。
    一度にすべての親知らずを抜くと体全体への負担も大きく、食事の際に、食べ物を咬んだ時に左右どちらにも痛みがあると食事が困難になるため、様子をみながら数回で行います。

    親知らずで起こる抜歯トラブルをこちらで紹介します。

  • 親知らずが急に痛くなった時の応急処置はありますか?

    市販の痛み止めを服用する。柔らかい歯ブラシで磨く。うがい薬で口の中を消毒する。安静にして体力を回復する。
  • 抜歯日はいつが良いですか?

    抜歯後に痛みが強く出たり、出血が止まらなかった時に連絡できるよう、できれば抜歯の予約は休診日の前日を避けたり、午前中に予約が良いです。 また、抜歯の後は麻酔が効いていたり出血を避けるために予定を入れるのはやめましょう。
  • 親知らずは必ず抜いたほうがいいですか?

    一概に抜いた方が良いとは言えず、状況によります。綺麗に生えており、上下がしっかり噛み合っており、適切なブラッシングが可能であれば抜く必要はないでしょう。
    生え方や、親知らずの位置等、総合的に判断する必要があります。歯科医師にご相談ください。

    親知らずは抜いた方が良いのかをケース別に解説しています。

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    〒467-0016 愛知県名古屋市瑞穂区佐渡町1丁目22-1

  • 駐車場

    16台以上(第一駐車場11台、第二駐車場5台、近隣に契約駐車場あり)

  • アクセス

    名古屋市営地下鉄桜通線「瑞穂区役所駅」
    1番出口徒歩2分

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