ひらい歯科

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Q&A

よくある質問

皆さまからよく頂く「インプラント治療に関するご質問」を
Q&A形式でまとめました。

01. ひらい歯科はインプラント専門なのでしょうか?

はい。
ストローマンインプラント治療年間3000本以上(国内最多)の実績をもつインプラントセンターで、
集中的に経験を積んだ歯科医師が治療を担当します。
もちろん一般的な保険治療においても大勢の患者様にご来院して頂いております。
歯科治療からインプラント治療まで何でもお任せください。

02. ひらい歯科ではインプラントと保険治療はやるのに矯正歯科をやらないのはどうしてですか?

技術職である1人の歯科医師が、「インプラント」と「矯正」の二つを完全に習熟するのは不可能だからです。
「インプラント」と「矯正」は全く別の科になります。
「内科と眼科」「皮膚科と耳鼻科」で、同じ医師が担当しないのと同様です。
もちろん矯正専門の歯科医師に働いてもらえば良いのですが、矯正をするには設備を揃え、
専用のスペースやスタッフが必要になります。それだけでも医院の戦力は「インプラント」と「矯正」とで
半分に分かれてしまいます。つまり、両方出来るのではなく両方中途半端になってしまいます。
半端なインプラント技術、半端な設備、インプラント治療に慣れていない半端なスタッフでは、
患者様にご迷惑がかかります。
「インプラントならどこにも負けない技術と設備、そしてチームワーク」を当院は選択いたしました。

03. インプラントのみで保険治療はしていない医院の方が良いですか?

いいえ。
保険治療をやらない(出来ない)医院がインプラント治療を得意としている筈が絶対にありません。
インプラント治療は保険治療の技術が最低条件となります。保険治療(一般歯科)で最善を尽くし、
それでも歯を保存できない場合の為にインプラントは存在します。インプラントしかやらない医院ですと、
インプラント以外の歯が痛んだ場合に他の歯科医院を探さなければなりません。

04. 都内では1本10万円~というインプラント医院をよく見かけます。実際はどうなのでしょうか?

インプラントメーカーは世界中に数百存在します。
世界シェアNo.1のストローマンのように40年以上の使用実績と安全性・耐久性が証明されているメーカーもあれば、
皆無に等しいメーカーも存在します。
ストローマンのインプラントは無名メーカーのインプラントに比べ、仕入れ値が10倍以上も違うため割高感はでてしまいます。
しかし『安心と実績』の違いが費用の違いと考えて頂きたいのです。
そして気をつけないといけないのは、「10万円~」なので、実際の総額はかなり上がるものと思われます。
実績のない無名メーカーのインプラントというのは「インプラントの型のただの金属」です。
インプラントはご自身の体の一部となるものです。安心できるメーカーを使用される事をお勧め致します。

05. 分院が沢山あるインプラント専門医院で治療をした方が良いですか?

いいえ。
分院が沢山あると大きいグループ病院なのかと勘違いしてしまう患者様がいらっしゃいます。
全国の歯科医院をインターネットで検索してみると「医療法人○○会○○駅前院」「○○歯科医院○○院」などのように、
沢山分院があるケースを目にします。
分院があるということは、もちろん本院も存在します。本院には最高責任者である総院長が常在し、
総院長の直接の指導・監視のもと懸命に医療に携わるスタッフが勤務しています。
しかし分院はどうでしょうか?分院には最高責任者である総院長が常在していません。
いわゆる「雇われ院長」が勤務しているだけです。雇われ院長もその分院のスタッフも医療人ですが人間です。
実際に、総院長が常在できない分院ではスタッフ全員の緊張感が緩んでしまいます。
その緊張感の緩みが医療のレベルの低下や「事故」を引き起こすのです。
そのような理由から当院は本院のみで分院を造りません。
また、常に歯科医師同士で情報を交換し、勉強会や学会に参加することにより医療水準を高いレベルで維持しております。

06. 有名医院なら安心してインプラント治療ができるでしょうか?

いいえ。
有名医院だと思い込み、全てお任せにしてしまう患者様がいらっしゃいます。
たとえ評判の良い有名医院であったとしても、「担当医制」でなければ意味がありません。
「担当医制」とは患者様に対し、最初のカウンセリングからスタートし、インプラントを埋め込む手術、
型取りから完成そして完成後のメンテナンスまで、1人の歯科医師が最初から最後まで責任をもって治療に当たることです。
この「担当医制」当たり前のようですが、そうでない医院が多いのです。実際によくある話ですが、
最初のカウンセリングを有名医院が行い、インプラントを埋め込む手術を「他の医院」や「他の歯科医師」が行う。
その後は有名医院に戻って治療を続けたという患者様が後を絶ちません。
なぜインプラントを埋め込むという一番重要なところを他の医院や歯科医師がやるのでしょうか?
このような事態が起きている背景として、その医院や歯科医師はインプラントの経験が乏しいことが考えられます。
医院や歯科医師に技量と自信がない為、他にお願いしているのです。
インプラントは外科的な要素が強いので、完全にマスターしている歯科医師は少ないのです。
当院は、経験豊富な歯科医師が最初から最後まで責任を持って診させて頂いております。

07. 専門医や認定医、○○学会会員、○○メンバーといった肩書きのある医院で治療を行った方が良いでしょうか?

いいえ。
インプラント専用の国家資格というものはありません。
歯科医師であれば誰でもインプラント治療を行って良いのです。
インプラント専門医・認定医と聞くとスペシャリストなのかと思われる方がいらっしゃいますが、そうではありません。
○○学会会員というのは公的な資格ではなく、歯科医師であれば年会費を支払えば誰でも会員になれます。
専門医・認定医というのも同じで、いずれも学会や団体が許可した資格となりますので
信頼しきれるとは言い難いのが現状です。
さらに大きな問題となっているのは、全くインプラント治療をした事がない歯科医師でも資格を得る事が可能ということです。
インプラント治療は歯科医師の年齢や肩書きではなく、経験値のみが判断材料となることを覚えておかなければなりません。

08. インプラント治療の成功と失敗とはどんなケースですか?

インプラント治療は実績のあるメーカーを使用し、最新の設備、豊富な経験に基づいた技術が整った医院であれば
危険な治療ではありません。
現在、世界シェアNo.1のストローマン社インプラントは上顎で97%、下顎で98%の成功率を誇ります。
この成功率はストローマン社のような実績のあるインプラントを使用した結果であって、
激安インプラントや実績のない国産インプラント等では実現が不可能です。
実績のない安価なインプラントを使用するということは、
数年先の予後も分からず自らが実験台になることを忘れてはいけません。
失敗の原因として一番多いのは、インプラントを埋め込んだ日から2~4ヶ月後にインプラントと
骨との結合度合いをチェックをしますが、その時に結合が悪いとインプラントを抜かなければなりません。
特に喫煙の経験がある患者様に多くみられます。しかし落胆ことではなく、すぐに再度埋め込むことが可能です。
二番目の原因は咬み合わせの不調和とプラークコントロールです。咬み合わせは日々変わるものですので、
定期検診でチェックをすることを怠らないようにしてください。
プラークコントロールとは日々のブラッシングにより汚れをしっかり落としておくことです。

09. インプラントは一生持ちますか?

ストローマン社のインプラントの材質は純チタン製(99.99%以上)です。
そして上に装着する歯の部分は金属やセラミックといった材質を使用しております。
しっかりと骨と結合すると、どちらとも材質的には半永久的にもつといえます。
歯の部分で使用されるセラミックなどは「欠け」が生じることがありますが、簡単に修理が可能です。
しかし、実績不明のインプラントのようにチタン合金(70%チタン+30%が他の金属との混ざったもの等)ですと
耐久性や感染の起こりやすさから、半永久的とは言い難いのが現状です。
インプラントは定期検診と患者様による口腔ケアを怠らないことが一番大切です。

10. 歯周病で骨の量が少ないと言われたのですが治療できますか?

はい、大丈夫です。
インプラント技術は急速に進歩しておりますので、治療ができないということはありません。
但し、骨がしっかりしている方よりも少しだけ治療期間が長くなる可能性はあります。
成人の90%が歯周病と言われております。軽度の方から重度の方まで症状は様々です。
通常はインプラント治療の前に、一般歯科(保険治療)で可能な限り治療を行います。
このような理由から一般歯科(保険治療)をしっかり行っている医院を選ぶべきです。

11. 歯が全くなくてもインプラントはできますか?

はい、大丈夫です。
インプラントは1本~全ての歯を失った方まで対応が可能です。
全ての歯の本数分をインプラントにすると患者様の費用の負担が大きくなってしまう為、
インプラントを一定間隔で埋め込みブリッジにする方法が主流となっております。

12. 持病があり薬を飲んでいてもインプラントはできますか?

はい、可能です。
現在の医学では、重症でない限りは治療が可能です。
たとえば糖尿病の患者様の場合では、主治医と連携してしっかりコントロールしている必要はあります。
持病をお持ちの方、薬を飲まれている方は一度ご相談ください。

13. インプラントを考えています。病院選びの基準はありますか?

私達は病院選びが一番大切だと考えております。
インプラントは専門の公的な資格がありません。
全く治療をしたことがなくても歯科医院であれば「インプラント」の文字を掲げる事ができるのです。
病院選びの最低限の条件を掲載致しますので参考にして頂ければ幸いです。

  1. 1.インプラントの年間治療実績が300本以上。
  2. 2.ストローマンのインプラントを使用している。
  3. 3.CTとインプラント専用のオペ室が完備されている。
  4. 4.インプラントの無料相談会を開催している。
  5. 5.治療費の総額が明瞭である。
  6. 6.長期保証がある。
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